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先端芸術表現論
徳島大学
美術教育とコンテンポラリーなアートをどう繋げていくのか、これは1990年台より美術教育の大きな課題でした。美術館との連携を深め学校からみれば外在しているアートと結びつけようという試みです。今コンテンポラリーアートはアートの語源がARSという技術にあるように数学やテクノロジー、医療や科学などと結びつき、さらに社会や自然、文化とも絡み合いながら多様に展開しています。 多様な価値観を視覚化・触知化することでさまざまな課題があるなかでも私たちはその課題を乗り越え多様な価値観を享受し認め合うことが必要です。ポストAI時代における美術教育において、表現することとは何であるのか、人が芸術として表現することの意味を作品を作りながら考えを深めようというのがこの授業です。東京芸術大学から布山タルト先生をお招きします。集中講義で3大学の学生と意義ある授業を楽しみましょう!
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